アイランド薬局

社員紹介

力を合わせて誕生させた
時短勤務の管理薬剤師
児玉 真希

「子育ては薬剤師として一人前になってから」。
人一倍高いプロ意識を持って入社した児玉。
入社してから5つの店舗で経験を積み、
現在は、育児にも全力投球できるよう時短勤務の管理薬剤師へ。
仕事と子育て。それぞれをどんな想いで、
どんなふうに向き合ってきたのか、話を聞いてみました。

時短勤務の管理薬剤師の誕生

産休・育休が明け、春の保育園への一斉入所のタイミングで復帰しました。子どもは1歳。まだまだ手がかかる年頃です。一方で、管理薬剤師という立場上、業務量も少なくありません。でも私としてはどちらもきちんとやりたかった。結論は時短勤務の管理薬剤師。勤務時間は9時から16時半(※)です。このワガママが認められているのは本当にスタッフのおかげです。いつもみんなに感謝しています。スタッフの人事考課や本部への連絡など、自分でしなければいけない仕事と、他のスタッフに任せてもいい仕事を線引きして分担。入社してから人には恵まれっぱなしです。本当にありがたいですね。

※通常の時短勤務は9時から16時まで。ただし、管理薬剤師は週32時間以上の労働時間を定められているため、児玉は16時半までの勤務になっています。

やりがいは、自分の中にもある。

患者様からの「ありがとう」は、きっと、すべての薬剤師のやりがいになっているでしょう。感謝の言葉は心に沁みます。ただ私にはもうひとつ、やりがいを感じる瞬間があります。それは自分の仕事に満足できた時。早くお薬をご用意することができたか、患者様に対して分かりやすい説明をすることができたか、など、理想的な立ち振る舞いを思い浮かべながら自らを客観的に見ています。

予防医療で、さらなる貢献を。

今は患者様のために一生懸命ですが、将来的には、まだお薬を必要としていない方のためにも何かできないかと思っています。例えば薬局によっては血液測定器や中性脂肪、コレステロールなどを簡易的に計測して、軽い健康診断ができるところもあります。自分の健康状態を知ることが、予防医療の第一歩。最新設備も活用しながら、すぐそばには私たち薬剤師がいて、気軽に健康相談ができる環境。病院に依存しない、笑顔で健康的な生活を送ってもらえたらと思っています。

わたしの休日

このあたりは子育てをするにはとてもいい環境です。息子も1歳になって、ますます活発になってきているので、どんどん外で遊ばせてあげたいですね。買い物に行ったり、公園に行ったり。時間があれば海が見えるところまで足を伸ばすこともあります。車にもよく乗りますね。ただ先日、車をぶつけてしまいまして。

どこに修理をお願いしようかとスタッフに相談していたら、患者様の中に自動車修理会社の社長さんがいらっしゃって。うちの薬局に来ている人に悪い人はいないと、絶大な安心感のもと、依頼させていただきました(笑)。サービスを提供する側とされる側が逆転するのはおもしろくて勉強になることも多いです。

この他にも、行きつけの美容院のスタッフさんがお子様を連れていらしていたり。みんなそれぞれの仕事で支えあいながら、ひとつの地域ができあがっているんだと、最近実感しています。

児玉 真希
管理薬剤師
平成20年 新卒入社
東北医科薬科大学卒
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