アイランド薬局

社員紹介

すべてのご縁に感謝
この仕事が心から好きと宣言します
櫻井 亮

入社後、新潟県佐渡市、そして、埼玉県秩父市にて
地域の皆様と笑顔のお付き合いをしているのは入社6年目の櫻井です。
「もともと人と接することを好まず、人づきあいが苦手だった自分が、ここまで変われるなんて」
そう語る彼がどのような経験をし、
どのように感じ、なぜ笑顔が似合うようになれたのかを聞いてみました。

離島で働きたい

都会の雑踏は性に合わない。極端な性格の私が行きついたのは、離島での生活でした。実際の佐渡島は面積も大きく人口も多いため、島という事を感じることは少なかったのですが、社会人一年目を佐渡島のアイランド薬局佐和田店でスタートできたことが大きなきっかけであったと思います。

諸先輩方には仕事だけではなく、大人のお酒の飲み方も教えていただきました。行きつけのお店では患者様や処方元の先生と顔を合わせることも多く、垣根なく楽しむことで社会勉強もでき、つながりによって人は笑顔になれるということを知りました。
同期が休みを利用し佐渡旅行に来てくれたり、大みそかは上司の自宅にて年越しを迎え、お母様のおせち料理をご馳走になったり、人の温かさが身に沁みました。

必要とされる喜び

佐渡島での生活にも慣れ、薬剤師としての経験値も徐々に積み始めていたそんな折、他店舗へのヘルプ要請が私に入りました。当時M&Aで当社の仲間入りをしたばかりの埼玉県秩父市の店舗からでした。
ヘルプに入って数週間後、当時の薬局事業本部長と、エリアを管轄する部長に慰労会を開いていただきました。その席にて本部長からの「ここ秩父は会社にとっても重要な位置づけになる。若い力が必要なんや!」との言葉に私はポカンとしていたところ、部長から「櫻井の事だよ」と、人から頼りにされることなんて、しかも上司から。わたしは二つ返事で秩父への転勤を受諾いたしました。

患者様とのコミュニケーション

後ろ髪を引かれる思いと、新しい土地でのご縁やチャンスに期待する思いを交錯させながら、海から山への引っ越しを終えました。
秩父も佐渡同様に穏やかな方が多く、ご自身のお話をよく話してくれ、私たち薬剤師の話にも耳を傾けてくれます。患者様が何を伝えたいか、どのような返答を期待しているか、コミュニケーションの中で徐々に距離を詰めていく、信頼関係が深まることが実感できる、まさに薬剤師の醍醐味であると思います。人と接して笑顔になっていただける、逆に元気をいただける、薬剤師になって良かった、アイランドに入って良かった、色々な方との出会いにご縁に毎日感謝です。

わたしの休日

佐渡でも秩父でもバーベキュー大会は楽しみの一つです。スタッフだけではなく、ご家族の参加も多く、大盛り上がりです。
この秩父では、ある美容師さんと仲良くなりました。顔の広い方で秩父での人間関係が広がりました。さらにその方の紹介で妻との出会いもありました。共通の趣味のテニスなど、自然の多い秩父を満喫しております。また、妻も次回のバーベキュー大会を楽しみにしているようです。
最後になりますが、もちろん、妻とのご縁にも感謝です!

櫻井 亮
管理薬剤師
平成24年 新卒入社
国際医療福祉大学卒
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