アイランド薬局

社員紹介

日本中、どこでも活躍できる
薬剤師になるために
土屋 貴久

名古屋の喧騒を離れ、豊かな自然に囲まれたところに、
アイランド薬局萩原店はあります。
気さくに笑顔をふりまいているのは土屋です。
入社3年目で、同期の中ではいち早く管理薬剤師に昇進。
若くて周囲からの信頼も厚い彼に今、
患者様への向き合い方や、これからの目標などを聞いてみました。

管理薬剤師という立場で、患者様に向き合う

薬剤師をしていてやりがいを感じるのはやはり感謝の言葉です。「あの薬、効いたよ」とか「検査数値が良くなったよ」と、笑顔で言われると、こちらも笑顔になります。患者様にはいつまでも健康でいてほしいんです。だから、もっと知識をつけて、経験を積んで、お役に立てるようになりたいと思っています。

ただ今は、自分一人ではなく、管理薬剤師という立場から店舗全体として、患者様にどう向き合うかを考えています。医薬品の管理、スタッフのシフト作成など、見るべきことは盛りだくさん。同期で一番早くに管理薬剤師をさせてもらったこともあり、プレッシャーを感じる反面、気合も入ります。

様々な店舗で経験を積みたい

若いうちは、どこの地域がいいということもなく、いろんな店舗で経験を積みたいと考えていました。店舗ごとにお越しになるお客様の層も違うはずです。そのため、都会に限らず、郊外にも拠点を構えるアイランド薬局は私にぴったり。半分、観光気分にも浸りながら、次の勤務先を楽しみにしている自分がいます。萩原店のように山や森、田園風景に囲まれながら仕事をするのもいいものです。日本中どこでも活躍できる薬剤師になるために成長してみせます。

医師と患者様の橋渡し役として、お薬をお渡しするのが薬剤師

患者様に薬をお渡しする、その最終確認者が私たち薬剤師です。その役割を実感したことがありました。ある患者様からいただいた処方箋。薬歴を照らし合わせると、それは服薬してはいけない薬だったのです。「飲み合わせが悪いようです」とお伝えして、別の対応をとることにしました。

なぜこういったことが起きたのか。その理由は患者様がお薬手帳を持参しないことにありました。過去に服薬した薬が分からない状況では、医師も適切な処置はできません。健康的な暮らしを送るためには、患者様ご自身の協力が必要だと分かった瞬間です。再発しないよう、以後、お薬手帳を持ってきていただきたい旨をお伝えさせていただきました。

わたしの休日

仲のいい患者様からは旅行のお土産をいただいたりすることも。ほっこりしますよ。休日は仲間と釣りをしたり、カフェや神社をめぐったりしながらリフレッシュしています。最近は「子ども薬局」と題して、子どもたちに薬剤師のおしごと体験をしてもらうイベントにも協力しました。仕事のたのしさを子どもに教えるのはなかなか難しくて、いい勉強になりました。親御さんたちも一緒になって、みなさんが笑顔になっていたのが印象的です。患者様、同僚、そして、この町の笑顔のためにこれからもがんばります。

土屋 貴久
管理薬剤師
平成27年 新卒入社
昭和薬科大学卒
ページトップへ