アイランド薬局

社員紹介

調剤薬局ではなく、
アイランド薬局で働きたい
横田 真里

緑あふれる公園の多い、福島県郡山市。
アイランド薬局八山田店で、笑顔を振りまいているのは横田です。
接客が好きな彼女。会うだけで元気をもらうという患者様も多いと聞きます。
産休・育休明けをして復帰した今、薬剤師のこと、子育てのこと、
そして、アイランド薬局のことをどう思っているのか、話を聞いてみました。

子育てはみんなに支えられながら

薬剤師としての経験を積んできたものの、産休・育休中のブランクは不安につながりました。でも社内には復帰してまた働いている人が何人かいて。「自分もがんばってみよう」と、少しずつ自信が湧いてきたんです。もともと管理薬剤師でしたが、無理をして仲間に迷惑をかけてはいけないと思い、いったんは役職を外してもらいました。周囲に支えられ、時短勤務の中で、仕事と子育てを両立できています。

どこにいっても、
人と人とのあたたかいつながりを感じる

育休から復帰する前に、アイランド薬局以外の職場で働くイメージは持てませんでした。いい人に囲まれていると思ったからです。例えば、ヘルプで他の店舗に行くと、みんな、昔からの知り合いのようにあたたかく迎えてくれます。周囲に気を配れる人が多くて、安心して仕事に打ち込むことができます。 仕事に復帰する際、私の中ではアイランド薬局と決めてはいたのですが、店舗でハツラツと働いている私の姿を知っている主人が、アイランド薬局への復帰を更に後押ししてくれました。これだけ支えてくれる人がいる環境には本当に感謝しています。

同期のつながりも強いですね。子育てのことや仕事のこと、同期だからこそ相談しやすいこともあります。仲良くなったのは入社後、最初の1ヵ月間で行う研修合宿のおかげです。正直、最初はすごく面倒くさいなと思っていました(笑)。でもやっぱり、一緒にいるとどんどん仲良くなって。特にケーススタディは、毎日ちがうグループでディスカッションできるので、自然とみんなとの接点ができました。

ただ薬をお渡しするのではなく、
笑顔になってもらうことが私の仕事

公私共に、すてきな人たちに囲まれていると、薬剤師の仕事にも身が入ります。私が普段の仕事で大切にしているのは相手に合った接客。フレンドリーに接してこられる患者様には、フレンドリーに。急いでいる患者様には、簡潔に。相手が何を望んでいるのか、薬局に来られた様子を見て予測しながらコミュニケーションをとろうとしていました。

でも最初はこれができなくて。・・・お叱りをいただくこともありました。先輩の接し方を見ながら、少しずつできるようになっていった感じです。薬の知識はもちろんですが、患者様の不安を和らげたり、心地よい気持ちにするのも薬剤師の仕事。笑顔になってお帰りになる患者様をみると嬉しくなります。

わたしの休日

福島はいいですね。私と主人の出身地ということもありますが、本当に住みやすい。保育園もすぐに決まりました。休日は息子が2歳になったこともあって、外に遊びにいく機会がふえました。ものすごくやんちゃで、カラダを動かさないと、夜、眠らないんですよ。だから、大きな公園に連れていって、くたくたになるまで走り回ってもらうようにしています。

主人も全力で遊んでくれるのでとても助かりますね。遊び場には困らない環境ですから、のびのびと子育てできます。休みの日は、家族で遊んで、おいしいものを食べて、リフレッシュ。日々の緊張感のある仕事でミスをしないためにもオフは充実させたいですね。

横田 真里
平成20年 新卒入社
北陸大学卒
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