アイランド薬局

教育体制

薬剤師を支える環境
患者様の笑顔のために、
私たちは成長しつづける。

アイランド薬局の
様々な教育体制・環境をご紹介します。

新入社員研修

社会への一歩
スペシャリストとしてのスタート

切磋琢磨し合う仲間、以上に、人生にとってのかけがえのない存在。それが同期です。同期同士の絆を大切にして、共に成長してほしいという想いから、この集合研修は生まれました。入社して直ぐは、ホテルや温泉宿に宿泊し、研修を受けながら、薬剤師や社会人としての基本スキルやマナーを身に付けてもらいます。

海外研修

世界の医療、文化を知り
新たな視点を持つ

職種、資格を問わず「患者様第一主義」を念頭に、利用者満足度向上のため、さらには狭い視野に陥らないようアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、海外の医療現場に触れることができます。毎年50名近くの従業員が参加しています。これまでの研修先は以下をご参考ください。

【過去5年間の実績】

- 2017年
アメリカ(ニューヨーク・ハワイ・ポートランド・ボストン・ラスベガス・ロサンゼルス)・イギリス(ロンドン)・シンガポール・スペイン(バルセロナ)・台湾(台北)

- 2016年
アメリカ(ニューヨーク・ポートランド・ボストン・ラスベガス・ロサンゼルス)・イギリス(ロンドン)・シンガポール・スペイン(バルセロナ)・タイ(バンコク)

- 2015年
アメリカ(シアトル・ニュージャージー・ニューヨーク・ハワイ・ロサンゼルス)・タイ(バンコク)・ニュージーランド(ダニーデン)・マレーシア(クアラルンプール)

- 2014年
アメリカ(ニューヨーク・シアトル・ロサンゼルス)・台湾(台北・高雄)・マレーシア(クアラルンプール)

- 2013年
台湾(台北・高雄)・マレーシア(クアラルンプール)

充実した研修制度と、
柔軟に描けるキャリアプラン

細分化された研修制度

効率的に知識を習得できるようにキャリアに応じて研修内容を細かく分けています。1、2 年目は社会人、薬剤師としての基本を学び、3 年目からはその応用が始まります。さらに細かい専門教育プログラムについては下記をご覧ください。

薬剤師にとどまらない、
キャリアプラン

最初は薬剤師として調剤業務を身につけていただきますが、その先は自由。希望に応じて 3 つのキャリアを目指すことが可能。自分なりのキャリアステップを思い描いてください。その思いを受け止める環境があります。

7つの専門教育
プログラム

臨床薬剤師研修

臨床薬剤師研修では毎月様々な病態をテーマとした研修資料を、各店舗のコンピューターに配信しています。習得確認のためのミニチェックテストと、「専門医による病態病理勉強会」との相乗効果で、飛躍的に知識が深まっていきます。

※これまでに配信した資料例
小児科領域の解熱剤・便秘・H2-受容体拮抗剤・骨粗鬆症・子宮内膜症・抗うつ剤(SSRI)・甲状腺・前立腺肥大症・痛風・インフルエンザパンデミックなど30以上

専門医による病態病理勉強会

クリニカルファーマシストを目指し、常に必要な病態病理の知識を蓄え、適切な服薬指導に活かすため、専門医を招いて勉強会を実施しています。今までに癌や高脂血症、透析、糖尿病、認知症など様々なテーマで行ってきました。

※これまでに学んだ主な病態病理
乳がん / 高脂血症 / 中耳炎・めまい / 透析 / 乳児・幼児・小児の特性 / 小児ウイルス感染疾患 / 性感染疾患 / 妊娠初期の薬物 / 肺がん / 眼科領域の病態と薬剤について / アルツハイマー型認知症の最近の動向 / ガストロファイバー実地研修など

各種学会への参加

薬局機能・薬剤師の質の向上を目的とし、各店舗でテーマを決め研究や様々な取り組みを行っています。また、学会に参加することにより、自ら発表するだけでなく、他社の発表からも学ぶことができ、相互啓発に積極的に活かしています。(参加学会 : 日本薬剤師会、日本薬局学会など)

マガジン研修

毎月の店舗購読誌「薬局」「日経DI」「日本薬剤師会雑誌」「DSU」「SAFE-DI」で常に知識をアップデート。この5誌より確認テストも行っています。このテスト結果は、アメリカ臨床薬剤師教育研修への参加希望者を選考する基準の一つとなっています。

新薬勉強会

次々に開発される新薬をリアルタイムで学ぶことを目的とした勉強会で、製薬会社に随時依頼し、開催しています。製薬会社のMRまたは学術担当者による講義で新薬の作用、副作用、飲み合わせについて詳細を学びます。

認定薬剤師研修

客観的に薬剤師の能力を評価する『認定薬剤師制度』(日本薬剤師研修センター)の「認定薬剤師資格」取得しやすい環境を、受講費用の全額負担を含めたe-ラーニング環境を整備することで整えました。この資格を認定されることにより、常に時代に即した薬学的ケアを行える薬剤師であることを示すことができます。

海外調剤・医療研修
( アメリカ・アジア )

ハイレベルな薬剤師を育成し、最新医療体制を築いていくため、多くの臨床薬剤師教育とその実践で有名な州立ワシントン大学薬学部(シアトル)にて、指導を受けます。当社では毎年8~10名程度の薬剤師が参加しています。その他、韓国、台湾、タイなどアジアでの研修も積極的に行っています。

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新卒薬剤師エントリー

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